カテゴリ:◆ イベントのお知らせ( 68 )

2018年 07月 30日
2018.9月以降のイベント
2018.9/7(金)19:30~ スズキ×スズキ ライブ
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:30 
スズキ×スズキ  
鈴木亜紀:歌、ピアノ 鈴木裕:バイオリン&ギター

自称スズキ界のふたつ星、鈴木亜紀と鈴木裕による、いまのところ北海道限定DUO。

鈴木亜紀:女子シングル自由形ピヤノ弾き語り。作詞作曲を主としライブ活動の他、執筆、翻訳など活動はいろいろ。海外でもアルゼンチン国立図書館でのリサイタルで現地新聞に「現代の女芭蕉」と称されたほかオリジナル歌劇「総合ひとりごとゲージュツ/スペイン語」をスペインで披露し好評を得るなど、活動スタイルは独自。

鈴木裕:北海道在住。ブルースユニット「モジョハウス」、ノコギリ使用ユニット「キッコリーズ」でもCD発売中。多数ライブやレコーディング、CMに参加。多くの音楽ファン、ミュージシャンから親しまれる。

2018.10/6(土)19:00~ Joke On The Puppy Old time String band ライブ
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00 
北アメリカ南東部アパラチア山脈の伝承音楽であり、ブルーグラスやカントリーのもとになった音楽、オールドタイムを奏でる日本では稀有なバンド。ノースキャロライナ州、ヴァージニア州などのコンテストで高い評価を受けているJapanese Beetlesが、Joke On The Puppy Old Time String Bandと名を変え京都を拠点に活動を開始しました。

アイルランド・スコットランドなどヨーロッパの国々からわたってきたフィドルとアメリカ大陸に起源を持つ5弦バンジョー、1920年代にアメリカでうまれた楽器、バンジョーウクレレ、そしておなじみのギターによる軽快なダンス・チューンと古くから伝わる歌をお送りします。

メンバー

バスコ(フィドル・ヴォーカル)
American National Heritage Awardの受賞者であり、アメリカの人間国宝でもあるトミー・ジャレル、メルヴィン・ワイン、伝承音楽一家ハモンズ・ファミリーなど、今はなきオールドタイマーを訪ね歩き、フィドルを習得。

井上一美(ギター・ヴォーカル・フラットフットダンス)
ビリケン・ストリングバンドとして活動する側ら、1985年日本で最初のクロッグチームコーンクリーク・クロッカーズを結成。
1986年にNYにわたり、’94年に本来の渡米の目的であるアパラチアンミュージック誕生の地に近づくべくノースキャロライナ州に移動。

井上健(バンジョー・ヴォーカル)
1970年キャンプクリークボーイズの録音似出会い、ラウンドピークスタイルのバンド特にフレット・コッカラムのバンジョースタイルに魅了されバンジョーをひこうと快心する。一美とともにアメリカに移住後、地元の複数のバンドに在籍。Mt.Airyのバンジョー部門優勝など、個人バンドで数多くのコンテストに入賞。

ヘジャ(バンジョーウクレレ・ヴォーカル、フラットフットダンス)
昭和歌謡バンド・バグンヘ、おもちゃ楽団、コーンクリーク、クロッカーズの結成メンバーでもある。


2018.10/14(土)13:00~ 秋のまんどしま祭り  
*日程、時間が変更しました
 まんどしま(小松崎健:ハンマーダルシマー、金一健:マンドリンほか)
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00


2018.10/28(日)13:00~ 猫チャリティーライブ(仮)
猫好きミュージシャンによるジョイント~チャリティー~ライブ
KAPO&東野ひろあき、前谷茂樹、星直樹、スズエダスズエ 皆上まゆ子

投げ銭→”さっぽろ保護猫プロジェクト”に寄付します+要オーダー *限定26席 

◇スズエダフサコ(chobico)
chobico(ちょびこ)名義にて、1枚づつ手描きしたTシャツ作品を販売し、かれこれ20年以上。札幌のイベントをメインに出展しつつ、近年は大阪や福岡などにも行商に行っている。趣味としてアコーディオンの弾き語りも。家には黒猫がいる。

◇星直樹
札幌で長年に渡りライヴやセッションでアイリッシュ音楽を演奏するギタリスト。アイリッシュやブルーグラス、オリジナルを、フラットピッキングとフィンガーピッキングを交えて演奏する。アイリッシュデュオRINKAでも活動中。近年はソロ活動も展開中。2016年に初のソロアルバムをリリース。

◇前谷茂樹
獣医師。札幌市まえたに動物病院院長。札幌市小動物獣医師会会長。さっぽろほごねこプロジェクトに力を入れている。どんなに忙しくても、大好きなブルーグラスはやめられません。バンド、扇町ボンバーズのメンバーとしても活動中。

◇KAPO
歌をうたい、ウクレレやのこぎりを演奏します。ソロやいろいろなユニットで活動します。札幌在住ですが、よく大阪に出没します。「かっぽうかぽう」の名でfudgeにて不定期カレーナイトをやっています。

◇東野ひろあき
放送作家・脚本家として、TV・ラジオ番組の企画・構成、舞台脚本・演出、ライブ企画&プロデュース、コメディ研究など幅広く活動。
女優のキムラ緑子と俳優の大谷亮介によるジャズ・デュエットをはじめ、
女浪曲師の春野恵子と「浪曲とロックを融合」させた〝ローキョックンロール〟ライブを精力的に開催する一方で、〝作家養成スクール〟や 東京や大阪の有名大学などで『発想法』を主題にした講義を長年担当し、若手育成にも力を入れている。
最近は、日本一の〝ネコタビスタ(猫暮らし・猫旅・猫グッズのオーソリティ)〟として、猫にまつわる番組やイベントやサイト運営に力を注ぎ込んでいる。
著書に、映画「UDON」の小説版『UDON』、絵本『泣きむしハナ 泣かなかった』、コント集『モンティパイソン関西風味』などがある。

◇皆上まゆ子
珈琲・軽食 ひいらぎ店主。獣医師。専門学校講師。
ひいらぎ開業前は動物病院も勤務していました。
趣味はギター、唄、大学時代にはじめたブルーグラスが中心。それ以外も少し。


2018.10/30(火)19:30~ ダコタ・デイブ・ハル & 浜田隆史
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:30

★Dakota Dave Hull(ダコタ・デイヴ・ハル)


1970年代から活動しているアメリカ・ミネソタ州出身のフィンガースタイル・ギタリスト。ラグタイム、ブルース、オールド・ジャズ、トラディショナルなど様々なルーツ音楽に精通していて、その音楽性はアメリカ伝統音楽の縮図とも言えるでしょう。かのDoc Watson、Dave Van Ronkなどからも彼の演奏は高く評価されてきました。

初リーダーアルバムは、フライング・フィッシュから発表された「Hull’s Victory」(1983)。その後も「Reunion Rag」「Sheridan Square Rag」「Under The North Star」など、数々の名作アルバムを生んできました。ソロのみならず、Sean Blackburn、Pop Wagner、Kari Larson、Duck Bakerなどと組んだアルバム群も充実しています。

大変な親日家で、2010年にソロで初来日したのを皮切りに、2012年から毎年来日するようになりました。今年、浜田隆史、大阪のザビエル大村、そして京都の豊田涉平とのセッションCD「Sukiyaki」が完成。今回の来日は、そのレコ発記念ツアーです。


★浜田隆史

北海道小樽市のラグタイム・ギタリスト。1996年から、ライブと並行して小樽運河でのストリート演奏を開始、自らの音楽性を培ってきた実力派です。1999年、TAB Guitar Schoolから『Climax Rag』のCDと楽譜集を発表、クラシック・ラグタイム・ギターの第一人者として評価されました。小松崎健とのユニット「運河のカモメ」などでも活動中。リズミカルなギターソロから楽しい歌ものまで、陽気な音楽をお届けします。


2018.11/8(木)19:30~ 伊藤賢一 ギターソロライヴ

2000円+要オーダー *限定26席 オープンは18:30


2018.12/2(日)13:00~ Rose In The Heather× たまみかずみ ライブ
 Rose In The Heather(高倉雄造:ボタンアコーディオン、今井真実:フィドル、ブライアン・コノリー:フルート)
 たまみかずみ(今井真実:フィドル、よこたにかずみ:カンテレ、歌)
未定+要オーダー *限定26席 オープンは12:00


2018.12/9(日)13:00~ キッコリーズとクリスマス
キッコリーズ(KAPO:歌、のこぎり、ウクレレほか 鈴木裕:バイオリン 池田靖司:ギター)
2000円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00


2018.12/16(日)13:00~ 高倉雄造 ソロライブ
 高倉雄造:ボタンアコーディオン
未定+要オーダー *限定26席 オープンは12:00




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by too6late2to4cry | 2018-07-30 18:12 | ◆ イベントのお知らせ
2018年 06月 08日
2018.7~8月のイベント
2018.7/1(日)18:00~ キャンドルナイト~エコアコライヴ9~
 Zush : Dr.Go(ハンマーダルシマー)、城山幸貴雄(ギター)・・・アイルランド音楽
 ふかまちけい(ギター)、小林美由紀(歌)、小林美穂(フルート)・・・ショーロ:ブラジル音楽
 ラウルプー : よこたにかずみ、すがの順子 (カンテレ、歌)・・・フィンランド音楽
 尾野日香(バイオリン)、松永悠斗(パーカッション)、ふかまちけい(ギター)・・・ジャズ
 解説・進行 くろだとしひこ先生の音楽によるおもしろ民族音楽学も。
2000円+要別途ドリンクオーダー(演奏ジャンルにちなんだ~妄想~世界の料理ビュッフェつき) *限定20席 オープンは17:00


2018.7/11(水)19:30~ やぎたこ ライヴ

やなぎと辻井貴子によるアコースティック・デュオ
18
世紀より受け継がれ、現在に至る古きよきアメリカンフォーク&トラッドの世界を豊富な楽器群を駆使してお届けする極上のタイムトラベル。ギター、バンジョー、フィドル、オートハープ、マウンテンダルシマーなどなど。
今年1月には、日本のフォークレジェンドと言っても過言ではない、豪華なゲスト陣を迎えたNEWアルバム

WE SHALL OVERCOME」を発表して、日本語のフォークソングにも挑戦中。
2000円+要オーダー *26席限定 オープンは18:30


2018.7/20(金) 19:30~ ウクレレ奏者 鈴木昭寿 ライヴ
親切で丁寧なウクレレワークショップや、これまでのウクレレのイメージが変わるというライヴが大変好評の鈴木昭寿(あきとし)さんのライヴ。クラシックから、世界の民謡、オリジナル曲まで。いろんな奏法によって、ウクレレのいろんな魅力と可能性を感じるプレイヤーです。また、そのお人柄にもファンが増えています。
ご予約2500円(当日3000円)+要オーダー *限定26席 オープンは18:30

鈴木昭寿 (すずき あきとし)

鈴木昭寿 (すずき あきとし)

1986年神奈川県生まれ

北海道から九州まで全国各地で演奏活動、ワークショップを行う他、海外でも活動を展開。

日本が誇るギターメーカー高峰楽器製作所主催の”ふれあいコンサート”への出演の他、韓国ソウルにて開催される”Alohaウクレレフェスティバル in ソウル”のゲストとして2013年から毎年招待され出演している。また20165月には台湾で開催された音楽イベントに出演を果たすなど国内外で演奏活動中。

 2016年の24時間テレビに生出演しウクレレ演奏を披露し、2017年にはテレビ番組ZIP!SUNDAYの番組内にてAKB48チーム8の谷川聖氏のウクレレレッスンやコラボ演奏をするなどメディアでの活動も展開。

ソロ奏者としての活動と並行して、シンガーのライブ・サポート、レコーディングなどを行う他、ラジオやテレビのCMなどに使われる楽曲のレコーディングなども精力的に行っている。

雪国の人にウクレレの魅力を知ってもらいたいと拠点の秋田県を中心に演奏活動の他レッスンやワークショップなども行う他、2012年からは本格的に北海道での演奏活動やワークショップを開始し年に3回~4回毎年北海道の札幌やニセコのホテルなどでも演奏を行っている。

雪国の人にウクレレの魅力を知ってもらい、冬の雪が降る時期にコタツでウクレレを弾くという人が増える地域に東北・北海道がなる事。『東北・北海道の雪国にこそウクレレは合う』『コタレレ(コタツでウクレレ)』を広めて冬こそウクレレという文化を根付かせる為活動中。

鈴木昭寿Youtubeページ:https://www.youtube.com/user/ukukafu


 

2018.7/21(土)19:30~ DulciCafe ダルシカフェ ライヴ ゲスト:小松崎健
(井口敦:ギター 井口典代:ハンマーダルシマー)アパラチアンミュージック
2000円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00


2018.8/10(金) RANDA&BARON × The Horse-Bone Brothers
 ・RANDA&BALON(中野敬也:フィドル・ヴォーカル 中野由紀:唄・ギター・ヴォーカル)アイルランド音楽
 ・The Horse-Bone Brothers (中原ナオヒコ:ヴォーカル・ギター 金一健:マンドリン)ブルーグラス、オリジナル曲
2500円(学生2000円)+要オーダー *限定26席 オープンは18:30

RANDABARON
 共に北大ブルーグラス研究会出身の中野敬也、中野由紀が、夏の北海道プチツアー!夫婦でケープブレトン音楽を中心に、

 アイルランドやスコットランドの伝統音楽を演奏します。ときには妖精のように軽やかで楽しく、またはもの悲しく、

 また時には戦士のように激しく勇ましく、ケルト音楽の奥深さを伝えます。

TheHorse-Bone Brothers 「ホースボーン・ブラザーズ」
北海道のブルーグラス・フェスで出会って30年。5人組バンド”STOVE”で弾いて歌い続ける二人だが、バンドを離れたら何処の「馬の骨」か。
しかし、何の因果か同じ時代に同じ北の土地で暮らしているギターとマンドリンだもの、原野を駆ける音が聴き取れるかも知れぬ。(サドルとナットは牛骨製でーす。)




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by too6late2to4cry | 2018-06-08 16:24 | ◆ イベントのお知らせ
2018年 06月 08日
2018.6月のイベント
2018.6/3(日)13:00~ 歌謡曲&ポップス ライヴ
(ふかまちけい(ギター)×木下環(歌)、星直樹(ギター)×みなかみまゆ子(歌))
 1000円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00

ブラジル音楽の好きなふかまちけいと木下環、アメリカのアコースティック音楽の好きな星直樹とみなかみまゆ子、別ジャンル出身の2組が日本語歌詞の曲ばかりのライブをします。(一部、ブラジル音楽、アメリカ音楽も取り上げます。)
中央フリーウェイ、卒業写真、別れの予感、元気を出して、ひこうき雲、石狩挽歌 などなど、懐かしの名曲を。


2018.6
/16(土)19:00 スーマー × 仲井友菜 ジョイントライヴ

2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00

スーマー
ギターと4弦バンジョーを弾きながら 昔から歌い継がれているFOLK & BLUES MUSICに敬意を抱きながらも、自分の歌を唄い続けている。小さな店から屋外までいろいろな場所で唄う。 ソロをはじめ、JACKORION、山風のメンバーとしても活動中。 ドラマ”深夜食堂” の挿入歌として話題になった曲も。

仲井友菜

室蘭出身のシンガーソングライター

2013年1月にインディーズレーベル ノアレコーズよりCDデビュー。繊細な感性で紡ぐコトバ。生活に寄り添う楽曲たちは各地で反響を呼んでいる。
札幌市を中心に道内各地・全国各地での活動を展開中。

オフィシャルHP

http://nakai-tomona.com/



2018.6/23(土)20:00~ Floyd VanLaninghamカントリー ライヴ
Floyd VanLaningham (Vo,Gt)  子安 文(Vn,Ag,Eb)   瀬川信二(Bs)  池田靖司(StGt)  Mukouzaka Gengo(cajōn)
 3000円+要オーダー *限定26席 オープンは19:00
https://m.youtube.com/watch?v=XrbgOBzsJ3E&feature=youtu.be

 カリフォルニア州Fresno(フレズノ)で生まれたフロイドは、幼いころから父親や叔父の影響でカントリーに親しみ、当然のようにカントリーミュージックに携わるようになったという。
 20歳で初めて自らのバンドを組み地元フレズノで活動していたが、その後、拠点をナッシュビルに移すこととなる。
 2003年にアルバム “Nice Guys Finish Last” をレコーディングし、この中の “Looking Through The Window” が映画 「The Legend of JAKE KINCAID」 の挿入歌となる。
 さらに2006年のアルバム ”Here I Am Again” の “No Grave For The Flowers” が全米クリスチャンカントリーチャートの2位にランクインし、16週間もの期間トップ10をキープ !!

“This is the man who’s gonna bring back country music!!!”  <Music Row Records, Nashville>

と称賛を受け、俄然注目されるようになったのである。
 ナッシュビルでは Merle Haggard や Buck Owens を始め Tim McGraw / Tracy Lawrence / Travis Trilt / Hal Ketchum / Darrel Worley / Tracy Bird / Marty Raybon / T.Graham Brown / Sawyer Brown / David Frizzell / Lacy J Dalton 他、多数のミュージシャンらと共演している。
 太平洋諸国にある米軍基地を廻るパシフィックツアーをきっかけに来日。日本(特に日本のビール!?)をすっかり気に入った彼は、2007年夏にリリースしたアルバム “I’m All Country” に、日本で作ったという2曲を収録している。
 同年より日本でも活動を開始。日本の屈指のミュージシャンらとバンドを結成し、2009年5月にアルバム“OZARK ROAD”を完成させたばかりである。


2018.6/24(日)13:00~ ロケット姉妹 CD発売記念 ライヴ
(タテヤマユキ:アコーディオン、扇柳トール:ギターほか)
2500円+要オーダー *26席限定 オープンは12:00
ロケット姉妹 ”Rocket Sisters”
なつかしいアコーディオンの音色と透明感のあるやさしい歌声で表現する
シンガーソングライター"タテヤマユキ”(マルカート)と、
様々な伝統楽器、現代楽器、コンピューターを使い
ジャンルを超えた音楽を多数制作している"扇柳トール"によるユニット。
オリジナルはもとより、明治、大正、昭和の歌謡曲や世界中の名曲などを
独自の解釈と美しい日本語のハーモニーで演奏する。


扇柳トール “Ogiyanagi Toru” guitars, folk flutes, vocal, etc
道内初のアイリッシュバンド“cheep fish”での活動を経て、
アジアとヨーロッパを結ぶ ケルティック風味アンサンブル
“Hard To Find” の結成に参加する。
(徳間ジャパンより8枚のアルバムをリリース)
佐々木幸男、細坪基佳、みのや雅彦、すずき一平、
松倉サオリ、河合英里、遠音など
さまざまなミュージシャンのバンド、 レコーディングメンバーとして
100タイトルを超えるアルバムに参加している他、
女優二木てるみの朗読とのコラボレート、
来日海外ミュージシャンとの共演など
北海道を拠点に全国で演奏活動を展開している。
またNHKをはじめとするTV、ラジオ、CM、
ドキュメンタリー映画などの音楽も多数手がけている。
2004年5月ソロアルバム「はなのあめ pluie de fleurs」を発表。
2007年5月には坂本龍一プロデュース
LOHAS CLASSIC CONCERTに出演する。

プロフィールページ 
http://air.ap.teacup.com/applet/toru/msgcate5/archive

タテヤマユキ “Tateyama Yuki” (マルカート)accordion, vocal
シンガーソングライター、アコーディオン奏者。
ジェマティカ・レコーズより5枚のアルバムを発表している。
やわらかいアコーディオンの音色とやさしさあふれる歌声で、
女性の気持ちを日常の風景にのせて表現し、
“アコーディオン弾き語り”というめずらしいかたちで
全国各地で積極的に演奏活動を行っている。
NHK教育テレビ「わんパーク」
NHK北海道「ほくほくテレビ」「北の文芸館」などに出演。
岩井俊二監督映画「四月物語」 で劇中歌をうたう。
2007年にはP.M.F(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)の
オーケストラ演奏会でアコーディオンパートを担当。
現在放映中のRoyceチョコレートのCMでアコーディオンを弾いている。
南佳孝、sun’s market、ハンバート・ハンバートをはじめとする
たくさんのミュージシャンのアルバムレコーディング、
コンサートに参加するなど幅の広い演奏活動を行っている。

マルカートHP
http://www3.plala.or.jp/marcato_

ROYCE’ 生チョコレート オーレ篇 CM
http://www.e-royce.com/corporate/cm_gallery/cm_04.html


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by too6late2to4cry | 2018-06-08 15:47 | ◆ イベントのお知らせ
2018年 04月 24日
2018.5月のイベント
2018.5/19(土)19:00~ 酔奏楽団 ~北国の音遊び~ ライヴ
(小松崎健:ハンマーダルシマー、佐藤洋一:ギター、幸恵:フルート)
 2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00

音楽とお酒を愛する3人組が、ひいらぎに初登場です。
美しい音色の古楽器、ハンマーダルシマーのパイオニア、小松崎健、ドイツ仕込みのクラシック佐藤洋一、そして、ブラジル音楽をベースに全国で大活躍のフルート&オカリナ奏者、幸枝の3人がクラシックからポピュラー、民族音楽、そしてオリジナル楽曲まで。
音楽の楽しみをたっぷりとお届けします。

当日は、酔奏楽団にちなんで、美味しいお酒もご用意します。アイリッシュコーヒー、ノースアイランドビール、ブラジルのカクテル、カイピリーニャなど。おたのしみに。


2018.5/20(日) ルース・スミス ハンマーダルシマー ミニライヴ&交流会 
(残り席わずか)
1500円 (特製おやつ付、ドリンク等は別途注文) ミニライブ 13:30〜14:30 (終了後15:30まで交流会)
当日は12:00に開店しますので、昼食オーダー可能です。

アメリカ、ノースキャロライナから、プロのアパラチアンミュージック演奏家Steve&Ruth Smith夫妻が札幌にやってきます。
1日だけの札幌滞在ですが、ミニコンサートを行っていただけることになりました。
Ruthさんはハンマーダルシマー、Steveさんは、ギターやクローハンマーバンジョーなどを
主に演奏しています。
スコットランドをルーツに持つお二人は、40年以上も世界中で演奏活動を行われてきて、
30年ほど前には、ゴダイゴのベーシストSteve Foxさんと日本縦断ツアーをされたそうです。

今回は、その時訪れた土地を巡る旅の途中に札幌にいらっしゃいます。
本場のアパラチアンミュージックの演奏家が北海道にいらっしゃることは稀ですので、
この機会をお見逃しなく。

スミス夫妻のホームページ
http://www.steveandruth.com/
コンサートの模様
https://youtu.be/FyFY7v4t1NA


2018.5/27(日)13:00~ あらひろこ カンテレ ソロ ライヴ
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00


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by too6late2to4cry | 2018-04-24 15:37 | ◆ イベントのお知らせ
2018年 04月 05日
2018.4月 ライブイベント
2018.4/14(土)19:00~ Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto アイリッシュライヴ
ゲスト 小松崎健:ハンマーダルシマー
(Dai komatsu:フィドル&ヴィオラ、Tetsuya Yamamoto:ギター)
 2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00

小松大(フィドル&ヴィオラ)

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。
2004年にアイルランド音楽に出会い、06年、3ヶ月間にわたりアイルランド、クレア州滞在しフィークル在住の名フィドラー、パット・オコナーより教えを受ける。以降渡愛を重ねる。
アイルランド在住の望月えりかとともにブラックバードミュージックを設立、2012年には愛知県長久手市文化の家主催「Irish Days 2012 ~音楽のあるくらし~」をプロデュース、大きな反響を呼ぶ。師であるパット・オコナー、アコーディオン奏者のオーイン・オサリヴァンと共演を果たす。
13年3月に伊勢神宮にて奉納演奏を行う。同年7月アイルランド人ギタリスト、デイヴ・フリンと共演。
15年9月、CCE JAPAN主催ケーリーバンドコンペティションにおいてPat Murphy Favorite Artist 賞を受賞。ソロのフィドルが絶賛を浴びる。
現在は東京を中心にアイリッシュパブでの演奏やレッスンを行っている。アイルランド音楽への深い理解に裏づけされたリズムとリフトが際立つその演奏スタイルは定評がある。

2007年よりフィドルのレッスンを開講し、これまでに多くの生徒を指導する。特にアイルランド音楽のリズムに関する独自のメソッドが好評で、名古屋では生徒がセッションシーンの中心メンバーとして音楽を楽しんでいる。東京でのフィドルレッスンも2012年よりスタートし、若手の育成やベテランにも好評を得ている。

クラシックヴァイオリンからの転向の為に必要なノウハウも多く持ち、生徒からの信頼も厚い。

クラシックのヴィオラ奏者としても活動を行っており、クラシック音楽とアイルランド音楽を完全に弾き分けるテクニックを持つ。


山本哲也(ギター)

愛知県瀬戸市在住のギタリスト。
幼少の頃からエレキギターを手にし、一時はハードロック・ブルース・ジャズフュージョンに親しむ。
2000年頃よりケルト・アイリッシュのギタースタイルに傾倒。
各地のホール・カフェ・アイリッシュパブなど精力的に活動。インストラクターとしても手腕も振るう。
軽快なダンス曲、繊細なエアー(バラード)など、独自のスタイルで魅了する美しい音色は近年、自身の尊敬する海外ギタリスト「アル・ペタウェイ」「イェンズ・コムニック」両氏にも高く評価されている。
2016年9月、Fiddle奏者 小松大とのDUOアルバム「Years」発表。同年アイルランドミュージシャン Cormac Begleyとの共演を果たす。
2017年7月、全編アコースティックギター一本でIrish,Scottishの曲を収録したSOLOアルバム「Inquiring」発表。


2018.4/15(日)13:00~ 伊藤賢一 ギターソロライヴ
 2000円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00

伊藤賢一:
1975:   東京都新宿区生まれ
1980頃:  父が家で弾き語りをするのを見て育つ。ギターに興味を覚える。
1983:   8歳の時、ビートルズの音楽と出会う。
1989:   14歳の夏にアコースティック・ギターの独学を始める。
1992:   ジョン・レンボーン「鐵面の騎士」に衝撃を受ける。
1993:   新堀ギター代々木センターでクラシック・ギターを習い始める。
1994:   ギター専門学校(財)国際新堀芸術学院入学。
1994〜98:クラシック・ギターをアンサンブルを中心に4年間学ぶ。
1998:   (財)国際新堀芸術学院卒業。以後ソロ活動へ。
2001:   モリダイラ主催、フィンガーピッキング・ギター・コンテスト出場。3位入賞。
2001:   1stアルバム「String Man」発表。
2003:   2ndアルバム「Slow」発表。
2004:   ギター倶楽部Vol.9において楽器レビュー及びオリジナルサンプル曲を提供。
2007:   3rdアルバム「海流」発表。
2007:   アコースティック・ギター・ブック25号で、DVD付きアレンジ曲企画担当。
      (26号においても引き続き担当)
2008:   アコースティック・ギター・マガジン35号にインタビュー掲載。
      付録CDにも「海流」(譜面つき)「思い出の自転車」の2曲収録。
      同38号では「クラシック・スタイルに学ぶアコギの弾き方鳴らし方」担当。
2009:   Go!Go!GUITAR増刊「さらりと弾けるクラシックギター」において
      「魅惑のソロギター」コーナーを担当。
2010:   雪国観光圏テーマ曲として「ゆきどけ」を作曲。
      4thアルバム「かざぐるま」を発表。
2011:   活動10周年を機に全国各地へ演奏活動を拡大。
2012:   5thアルバム「Tree Of Life」を発表。
        アコースティック・ギター・マガジン53号に自身アレンジ「シーベグ・シーモア」
        の譜面及び音源掲載。
       モダン・チェンバー・カルテットに参加。
2013:   アコースティック・ギター・マガジン56号「ピック&ネイル徹底ガイド」のネイル
        編をメイン執筆。

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by too6late2to4cry | 2018-04-05 19:49 | ◆ イベントのお知らせ
2018年 01月 06日
2018.2月~3月のイベント
2018.2/25(日)13:00~ Tiny Gig Festival Vol.5
 1000円(学生500円)+要オーダー *限定26席 オープンは12:00

日曜のひるさがり。
当店、珈琲・軽食 ひいらぎがお届けする小編成バンド祭り!
今回は特にブルーグラス系小編成バンドが4組。
初登場3組と、ベテラン1組。歌有り、インストあり。
いろんな切り口でブルーグラスを知らない人も知っている人も楽しみましょう。
もちろん、たべながら、のみながら。

出演バンドは・・・(演奏順は未定)

◆ゆず♪みかん
(吉田亮太郎:ギター、早川柚:マンドリン)
ラッキー★フェス以外のステージでは本日がデビューの ゆず♪みかん です。ライバルの ゆず は紅白歌合戦の大トリを務めましたが負けずに頑張ります

◆シン&マサ
(森昌彦:ギター、歌 千葉真:マンドリン、マンドラ、ブズーキ、コーラス)
札幌出身ブルーグラス歴47年の森が同じく札幌出身北大ブル研OBの千葉と共にブルーグラスを中心にいろいろなジャンルの音楽に挑戦します。
バンド最小単位の2名、デュオで、聴衆にいい時間を提供する事をモットーにしています。

◆アイコンタクツ
(坂本一志:フィドル、歌、増田健司:バンジョー、歌)
北大ブルーグラス研究会出身、今は何故か長沼町在住の2人。A型とB型、ポジティブとネガティブ、性格や思考は合わず、ただ先輩後輩というだけでかろうじて関係が成り立つ2人。だからこそ相手の目を見たら何を考えているかわかる。そんな2人が奏でるのはハーモニーなのか、それとも。。。

◆The Horse-Bone Brothers 
(中原ナオヒコ:ギター、歌、金一健:マンドリン、コーラス)
北海道のブルーグラス・フェスで出会って30年。5人組バンド”STOVE”で弾いて歌って来た二人だが、バンドを離れたら、何処の馬の骨か。しかし、何の因果か同じ時代に同じ北の土地で暮らしているギターとマンドリンだもの、原野を駆ける音が聴き取れるかも知れぬ。(サドルとナットは牛骨製でーす。)

2018.3/6(火)19:30~ 浜田隆史+三好紅 ラグタイム&ヴィオラ ライヴ
 2500円+要オーダー *限定26席 オープンは16:30
小樽市のラグタイムギタリスト浜田隆史と、千葉県のヴィオラ奏者三好紅がまさかのコラボ。
楽しいラグタイムから美しいバッハの調べ、そして意外な共演曲もあり。お見逃しなく。
浜田隆史
http://www.geocities.jp/otarunay/
三好紅
https://www.m87safflower.com


2018.3/9(金)19:30~ 扇町ボンバーズ・ブルーグラスライヴ
(五十嵐隆:エレキベース、増田賢次:フィドル、前谷茂樹:バンジョー、港屋常春:ドブロ、みなかみまゆ子:歌・ギター)
 1000円+要オーダー *限定26席 オープンは18:30

旭川市扇町出身のメンバーを中心に、世代も、出身校も違う社会人があつまり、結成。
何度かのメンバーチェンジをへて現在に至る。それぞれの嗜好や思いをぶつけ合い、試行錯誤中。
諸事情によりフルメンバーでは平日限定活動中。半年ぶりのソロライヴ。
店主はマネージャー兼ヴォーカル&ギターで当日はばたばたです。恐れ入りますが、ライブ前に提供するメニューは一部制限させていただきます。(ライブ後は注文可)


2018.3/25(日)13:00~ キッコリーズ ライヴ
(KAPO:歌、のこぎり、ウクレレ、池田靖司:ギター、鈴木裕:バイオリン)
 2000円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00

【キッコリーズ】
2003年結成。
ミュージカルソー(音楽用のこぎり)、ウクレレ、ボーカルのカポウ、札幌を代表するギターインストデュオ「池庄」の池田靖司(ギター、コーラス)、全国を旅まわるトラベリンブルースデュオ「モジョハウス」の鈴木裕(バイオリン、ギター)の3人によるアコースティックポップユニット。
草原を吹き抜ける風、大空に浮かぶひつじ雲、どこか北海道の風景を彷彿とさせる音の景色に世代を越えた人気を集めている。
アコースティックを基調に、ポップミュージック、スウィングジャズ、ジャグバンドミュージック、
ルーツミュージック、ソウル、昭和歌謡、童謡などそれぞれの趣味や嗜好がにじみ出て混じり合い、大らかでピースフルなキッコリーズサウンドに。
これまでに、「北海道新聞」「よつ葉乳業」などのCMソングを手掛ける。
2010年「さっぽろアートステージ・クロスロードライブ」ファイナリスト受賞。
札幌市内を中心にカフェから酒場まで、幼稚園から老人ホームまで演奏活動中。

2018.3/31(土)19:00~ 春のまんどしま ライヴ
(小松崎健:ハンマーダルシマー、金一健:マンドリンほか)
 2500円(学生1500円)+要オーダー *限定26席 オープンは18:00

今年もやってきました。まんどしま
美しい音色のマンドリンとハンマーダルシマーによる世にも美しい音楽、まんどしま。
アパラチアと、アイルランドの音楽、そしてフォークミュージック!
春の歓び、生きる喜びを一緒に感じましょう。






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by too6late2to4cry | 2018-01-06 09:23 | ◆ イベントのお知らせ
2018年 01月 06日
2018.1月のイベント
2018.1/8(祝月)14:00 林家卯三郎 落語会
 予約2000円(当日2300円)(1ドリンク付き・・・公演中は飲食できません、公演前、休憩中、公演後におねがいいたします。)
 *限定26席 オープンは13:00

林家卯三郎
1970年生まれ。岐阜県出身。本名小川祐之介
1988年酪農学園大学獣医学部獣医学科入学
大学の入学式でブルーグラス(アメリカ音楽)研究所の美人の先輩の演奏に魅せられフラフラと入部するが、音楽漬けの毎日に耐えられず、半年で退部。挫折しているところを落語研究会の先輩に拾われ落研に入部。落語に魅せられる。とたんに学業がおろそか・・・。
平成7年、奇跡的に獣医師免許を取得。岡山県の公務員として働くが夢を追って1999年大阪に出て林家染丸の弟子になる。いろんな方に支えられ(心配され)、もうすぐ噺家になって20周年。「早く売れたい」と「もう酒やめる」が口癖。
上方落語協会所属。なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。定期的に北海道でも落語会を催している。

 ひいらぎで上方落語

お座敷芸から始まったのが上方落語。反対に寺の境内などの外で大道芸のように語られていたのが上方落語のはじまりと云われています。その名残もあり、しっとりとした雰囲気の江戸落語に比べて、上方落語は陽気に賑やかに演じられるのが特徴です。とはいえ、江戸の落語家も上方の落語家も、大師匠といわれる方も新人も、お客様に笑っていただき、寄席がはね(終わり)帰られるときに「ああ、面白かったね」という一言を聞きたくて、噺家稼業していることに違いはございません。なかなか言ってはもらえませんが・・・。
「ああ、よく眠れたなあ」と言われた日の晩はこっちが眠れなくなりますが・・・。
演じ手とお客様が「ひいらぎ」という素敵な空間で落語の世界を共有できたらこんな幸せなことはありません。初笑いはぜひひいらぎで!
皆様のご来場を心よりおまちしております。

  林家卯三郎

2018.1/13(土)19:00 山崎エミ&みさとデラックス 新春弾き語り演奏会
 1500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00

2018.1/20(土)19:00 じゃかじゃかジプシートリオ JAZZ MANOUCHE
(笹雅博:ギター、杉本元:ギター、広吉直樹:バイオリン)
 2000円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00

広吉直樹さんのコメントより。

19歳の時にバイオリンを始めて以来、僕の心を捉えて離さないジャンゴ ラインハルトとステェファン グラッペリのパリの音楽。激しくて哀愁を帯びたギターと優雅にスウィングするバイオリン。ひと月ほど前にはデビッド グリアも来たし、今や札幌ブルーグラス・アメリカンアコースティックミュージックシーンの聖地になった「ひいらぎ」さんで演らせて頂きます。

リードギターのゲンさんは本当にジプシーみたいな人。ギター片手に家族を連れて各地を転々と。年の瀬にブルーグラス仲間との忘年会で良い感じに出来あがっているところに突然電話がきて「1月に札幌行くので」とのお誘い。という訳で今回のライブ開催の運びとなりました。

札幌ジプシージャズシーンの顔役 笹さんのギター、半分アメリカン半分フレンチスタイルの私のバイオリンと一緒にお楽しみください。


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by too6late2to4cry | 2018-01-06 09:14 | ◆ イベントのお知らせ
2017年 10月 21日
2017.12月&2018.1月のイベント
*お食事希望の方は早めにお越し下さい。
*無料駐車場もご用意できます(要予約)

ご予約 011-231-3939 (木)(日)(祝)休み

2017.12/10(日)13:00~ デビッド・グリア ギターワークショップ
参加費 5500円+要オーダー(ドリンク¥450~フード¥500~)15名限定(12:00よりオープン)

ワークショップは90分(13:00~14:30)を予定しております。
質疑応答式ですので事前に質問をご用意していただけると良いかと思います。(通訳ありますので日本語で大丈夫です。)

DAVID GRIER

孤高のフラットピッカー、クロスピッキングの求道者、デビッド・グリア待望の15年振り来日。
 バーズ、ミュールスキナーで知られる伝説のクラレンス・ホワイトから直接手ほどきを受けた、現在ブルーグラス・フラットピッキングの最高峰=デビッド・グリア、ビル・モンローのエンシェント・トーン(古の音)、ドック・ワトソンといったルーツをしっかり踏まえた、自由な発想によるイマジネーション溢れるパフォーマンスは、先頃来日を果たしたパンチ・ブラザーズのクリス・エルドリッジを始めとした若い世代のフラットピッカーに多大な影響を与えている。by BOM SERVICE 秋元慎

2017.12/22(金) 19:30~ 鈴木昭寿 ウクレレソロライヴ
予約2000円+要オーダー(当日2500円+要オーダー)*限定26席 オープンは18:30

 ワークショップも大変好評な鈴木昭寿さん、そのお人柄にもファンが増えています。
 今回は久々のソロライブで登場。名曲をウクレレ一本で奏でます。

 クラシックから、世界の民謡、そしてクリスマスソングまで。
 ハワイアンだけじゃない、歌の伴奏だけでない、小さいながらも表情豊かなウクレレ演奏をぜひ。
 いままでのウクレレの印象が変わるライヴ。

演目・パッヘルベルのカノン
  ・禁じられた遊び
  ・アヴェ・マリア(ジュリオ・カッチーニ)
  ・グリーンスリーブス
  ・Home Sweet Home
  ・Auld Lang Syne
  ・ダニーボーイ
  ・We Wish You A Marry Chistmas  などなど


2017.12/23(祝土) 20:00~ The Ranch カントリーX'masパーティライブ
 1500円+要オーダー *限定20席(カントリーダンススペースあります。) オープンは19:00
 ゲスト おおの真虎  
 ロックテイストのカントリーソングでゴキゲンなクリスマスを!

The Ranch

 2004年、札幌で別々のバンドで活動していた、JamesとMikeを中心に結成。
 その後、数回のメンバーチェンジを繰り返し、現在の4人のメンバーとなる。
 VO&GU MIKE
 GU&VO JAMES ITOU
 Ba&VO Harry ONO
 Percussion MocChin


2018.1/8(祝月)14:00 林家卯三郎 落語会
 予約2000円(当日2300円)(1ドリンク付き・・・公演中は飲食できません、公演前、休憩中、公演後におねがいいたします。)
 *限定26席 オープンは13:00

林家卯三郎
1970年生まれ。岐阜県出身。本名小川祐之介
1988年酪農学園大学獣医学部獣医学科入学
大学の入学式でブルーグラス(アメリカ音楽)研究所の美人の先輩の演奏に魅せられフラフラと入部するが、音楽漬けの毎日に耐えられず、半年で退部。挫折しているところを落語研究会の先輩に拾われ落研に入部。落語に魅せられる。とたんに学業がおろそか・・・。
平成7年、奇跡的に獣医師免許を取得。岡山県の公務員として働くが夢を追って1999年大阪に出て林家染丸の弟子になる。いろんな方に支えられ(心配され)、もうすぐ噺家になって20周年。「早く売れたい」と「もう酒やめる」が口癖。
上方落語協会所属。なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。定期的に北海道でも落語会を催している。

 ひいらぎで上方落語

お座敷芸から始まったのが上方落語。反対に寺の境内などの外で大道芸のように語られていたのが上方落語のはじまりと云われています。その名残もあり、しっとりとした雰囲気の江戸落語に比べて、上方落語は陽気に賑やかに演じられるのが特徴です。とはいえ、江戸の落語家も上方の落語家も、大師匠といわれる方も新人も、お客様に笑っていただき、寄席がはね(終わり)帰られるときに「ああ、面白かったね」という一言を聞きたくて、噺家稼業していることに違いはございません。なかなか言ってはもらえませんが・・・。
「ああ、よく眠れたなあ」と言われた日の晩はこっちが眠れなくなりますが・・・。
演じ手とお客様が「ひいらぎ」という素敵な空間で落語の世界を共有できたらこんな幸せなことはありません。初笑いはぜひひいらぎで!
皆様のご来場を心よりおまちしております。

  林家卯三郎



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by too6late2to4cry | 2017-10-21 09:18 | ◆ イベントのお知らせ
2017年 10月 21日
2017.11月のイベント
ご予約お待ちしております。 011-231-3939 (木)(日)(祝)休み

2017.11/5(日)13:00~ 伊藤賢一&浜田隆史 ジョイント  
 2000円+要オーダー *限定26席 オープン11:00
 ギター弾き盟友同士によるライヴ  
 類まれなる美音で詩情を紡ぐ伊藤賢一とラグタイム・ギターの巨星 浜田隆史

2017.11/12(日)18:00~ キャンドルナイトエコアコライヴ8 
 2000円(店主の妄想世界料理ビュッフェつき)+ドリンク別 *限定20席 オープン17:00

 出演・Zush(Dr.Go:ハンマーダルシマー&城山幸貴雄:ギター アイルランド音楽)   
  ・星直樹:ギター&今井真実:フィドル アイルランド音楽   
  ・まゆ子&ささのば カーペンターズの曲   
  ・ふかまちけい&木下環 ブラジル音楽 

 司会・解説 くろだとしひこ

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by too6late2to4cry | 2017-10-21 08:50 | ◆ イベントのお知らせ
2017年 08月 12日
2017.9月以降のイベント
*限定26席(キャンドルナイトは20席です。)早めのご予約をおすすめします。

2017.11/5(日)13:00~ 伊藤賢一&浜田隆史 ジョイント 
 2000円+要オーダー
 ギター弾き盟友同士によるライヴ  類まれなる美音で詩情を紡ぐ伊藤賢一とラグタイム・ギターの巨星 浜田隆史


2017.11/12(日)18:00~ キャンドルナイトエコアコライヴ8
 2000円(店主の妄想世界料理ビュッフェつき)+ドリンク別
 出演・Zush(Dr.Go:ハンマーダルシマー&城山幸貴雄:ギター アイルランド音楽)
   ・星直樹:ギター&今井真実:フィドル アイルランド音楽
   ・まゆ子&ささのば カーペンターズの曲
   ・ふかまちけい&木下環 ブラジル音楽
 司会・解説 くろだとしひこ

2017.12/22(金) 鈴木昭寿 ウクレレソロライヴ
詳細はもう少々お待ちください

2017.12/23(祝土)19:00~ The Ranch カントリーX'masパーティライブ
詳細はもう少々お待ちください

2018.1/8(祝月)林家卯三郎 落語会
詳細はもう少々お待ちください

2018.1/13(土)19:00~ 山崎恵美&市井みさと ライヴ
詳細はもう少々お待ちください






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by too6late2to4cry | 2017-08-12 14:10 | ◆ イベントのお知らせ