2018年 12月 25日
2019.1月のイベント
2019.1/14(祝)(月)林家卯三郎 落語会
ご予約 2000円(当日2300円)1ドリンク付き 26席限定
*公演中は飲食できません。公演前、公演後、途中休憩時の提供となります。

林家卯三郎
1970年生まれ。岐阜県出身。本名 小川祐之介
1988年酪農学園大学獣医学部獣医学科入学
大学の入学式でブルーグラス(アメリカ音楽)研究所の美人の先輩の演奏に魅せられフラフラと入部するが、音楽漬けの毎日に耐えられず、半年で退部。挫折しているところを落語研究会の先輩に拾われ落研に入部。落語に魅せられる。とたんに学業がおろそかに・・・。
平成7年、奇跡的に獣医師免許を取得。岡山県の公務員として働くが夢を追って1999年大阪に出て林家染丸の弟子になる。いろいろな方に支えられ(心配され)、もうすぐ噺家になって20周年。「早く売れたい」と「明日からやる」が口癖。
上方落語協会所属。なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。
定期的に北海道でも落語会を催している。

 ひいらぎで上方落語

早いものでひいらぎさんで落語会をさせていただくのも3回目になります。初めてやらせて頂いた1回目の回・・・。
舞台を設営していて高座から転げ落ち、頭を強く打ったそのショックで少しだけ落語が上手くなりました(ような気が・・・)。
その時に人差し指を突き指して1年間指が曲がらなくなり、おかげでスリ稼業から足も洗えました。

二回目の会では・・・。大勢のお客様にお運びいただき、椅子が足らず高座の踏み台にまで腰をかけて頂くという事態に・・・。
落語が終わる度に、そのお客様が踏み台を高座の下に捧げ、私が降りるのをうやうやしく見守っていただくという、心温まるエピソードもございました。(あの時のお客様、本当に申し訳ありませんでした・・・。)
今度はどんなことが起こるのか・・・楽しみです。

「ひいらぎ」は演じ手とお客様がひとときの時間を共有できる。素晴らしい空間です。初笑いは是非ひいらぎで!
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

林家卯三郎


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2019.1/20(日)14:00~ 福井岳郎(南米楽器 チャランゴ、ケーナ)村川秀聆桜(箏
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは13:00

村川秀聆桜(むらかわしゅうれいおう)
箏曲宮下社師範
美術大学卒業後、東京の商社にてグラフィックデザイナーとして数年勤務したのち、生まれ育った札幌に戻り演奏活動をはじめる。
2012年NHK邦楽オーディション合格、NHKラジオ「邦楽のひととき」出演
2015年ドイツで開催された、ダムダンライ氏のライブペインティング公演にて演奏。地元紙に大きく掲載される。
2016年ワートシンフォニー東京公演
宮下伸箏曲研究所主任教授 三十絃演奏家 深澤秀心聆氏に師事

福井岳郎(ボーカル、チャランゴ、ギター、ケーナ、他)
札幌を拠点に全国各地で多彩な活動を展開する、南米民俗楽器演奏者・作詞作曲家・唄歌い。1990年から2年間、ペルー・ボリビア・エクアドル等に滞在し、南米民俗楽器演奏の基礎を学ぶ。帰国後は「ティンクナ」のリーダーとして、南米音楽のほか、オリジナル曲を中心にしたコンサートを全国各地で行う。これまでに、自作曲を中心に収録した7枚のCDアルバムを発売してきた。2005年からは劇団千年王國の音楽担当として「イザナキとイザナミ」「狼王ロボ」など7作品の劇中音楽を作曲・演奏する。現在は、「トリトメトリ」「アイレ」等のバンドのメンバーとしても活動中。昨年の10月には、新作ソロCD「ツキノホ」を発売。
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by too6late2to4cry | 2018-12-25 16:05 | ◆ イベントのお知らせ


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