2018年 04月 05日
2018.5月以降のイベント
2018.5/19(土)19:00~ 酔奏楽団 ライヴ
(小松崎健:ハンマーダルシマー、佐藤洋一:ギター、幸恵:フルート)
 2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00


2018.5/20(日) ルース・スミス ハンマーダルシマー ミニライヴ&交流会
1500円 (特製おやつ付、ドリンク等は別途注文) ミニライブ 13:30〜14:30 (終了後15:30まで交流会)
当日は12:00に開店しますので、昼食オーダー可能です。

アメリカ、ノースキャロライナから、プロのアパラチアンミュージック演奏家Steve&Ruth Smith夫妻が札幌にやってきます。
1日だけの札幌滞在ですが、ミニコンサートを行っていただけることになりました。
Ruthさんはハンマーダルシマー、Steveさんは、ギターやクローハンマーバンジョーなどを
主に演奏しています。
スコットランドをルーツに持つお二人は、40年以上も世界中で演奏活動を行われてきて、
30年ほど前には、ゴダイゴのベーシストSteve Foxさんと日本縦断ツアーをされたそうです。

今回は、その時訪れた土地を巡る旅の途中に札幌にいらっしゃいます。
本場のアパラチアンミュージックの演奏家が北海道にいらっしゃることは稀ですので、
この機会をお見逃しなく。

スミス夫妻のホームページ
http://www.steveandruth.com/
コンサートの模様
https://youtu.be/FyFY7v4t1NA


2018.5/27(日)13:00~ あらひろこ カンテレ ソロ ライヴ
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00


2018.6/3(日)13:00~ 歌謡曲&ポップス ライヴ
(ふかまちけい(ギター)×木下環(歌)、星直樹(ギター)×みなかみまゆ子(歌))
 1000円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00

ブラジル音楽の好きなふかまちけいと木下環、アメリカのアコースティック音楽の好きな星直樹とみなかみまゆ子、別ジャンル出身の2組が日本語歌詞の曲ばかりのライブをします。(一部、ブラジル音楽、アメリカ音楽も取り上げます。)
中央フリーウェイ、卒業写真、別れの予感、元気を出して、ひこうき雲、石狩挽歌 などなど、懐かしの名曲を。



2018.6/23(土)20:00~ Floyd VanLaninghamカントリー ライヴ
Floyd VanLaningham (Vo,Gt)  子安 文(Vn,Ag,Eb)   瀬川信二(Bs)  池田靖司(StGt)  Mukouzaka Gengo(cajōn)
 3000円+要オーダー *限定26席 オープンは19:00
https://m.youtube.com/watch?v=XrbgOBzsJ3E&feature=youtu.be

 カリフォルニア州Fresno(フレズノ)で生まれたフロイドは、幼いころから父親や叔父の影響でカントリーに親しみ、当然のようにカントリーミュージックに携わるようになったという。
 20歳で初めて自らのバンドを組み地元フレズノで活動していたが、その後、拠点をナッシュビルに移すこととなる。
 2003年にアルバム “Nice Guys Finish Last” をレコーディングし、この中の “Looking Through The Window” が映画 「The Legend of JAKE KINCAID」 の挿入歌となる。
 さらに2006年のアルバム ”Here I Am Again” の “No Grave For The Flowers” が全米クリスチャンカントリーチャートの2位にランクインし、16週間もの期間トップ10をキープ !!

“This is the man who’s gonna bring back country music!!!”  <Music Row Records, Nashville>

と称賛を受け、俄然注目されるようになったのである。
 ナッシュビルでは Merle Haggard や Buck Owens を始め Tim McGraw / Tracy Lawrence / Travis Trilt / Hal Ketchum / Darrel Worley / Tracy Bird / Marty Raybon / T.Graham Brown / Sawyer Brown / David Frizzell / Lacy J Dalton 他、多数のミュージシャンらと共演している。
 太平洋諸国にある米軍基地を廻るパシフィックツアーをきっかけに来日。日本(特に日本のビール!?)をすっかり気に入った彼は、2007年夏にリリースしたアルバム “I’m All Country” に、日本で作ったという2曲を収録している。
 同年より日本でも活動を開始。日本の屈指のミュージシャンらとバンドを結成し、2009年5月にアルバム“OZARK ROAD”を完成させたばかりである。

2018.6/24(日)13:00~ ロケット姉妹 CD発売記念 ライヴ
(タテヤマユキ(アコーディオン)、扇柳トール(ギターほか)
2500円+要オーダー *26席限定 オープンは12:00
ロケット姉妹 ”Rocket Sisters”
なつかしいアコーディオンの音色と透明感のあるやさしい歌声で表現する
シンガーソングライター"タテヤマユキ”(マルカート)と、
様々な伝統楽器、現代楽器、コンピューターを使い
ジャンルを超えた音楽を多数制作している"扇柳トール"によるユニット。
オリジナルはもとより、明治、大正、昭和の歌謡曲や世界中の名曲などを
独自の解釈と美しい日本語のハーモニーで演奏する。


扇柳トール “Ogiyanagi Toru” guitars, folk flutes, vocal, etc
道内初のアイリッシュバンド“cheep fish”での活動を経て、
アジアとヨーロッパを結ぶ ケルティック風味アンサンブル
“Hard To Find” の結成に参加する。
(徳間ジャパンより8枚のアルバムをリリース)
佐々木幸男、細坪基佳、みのや雅彦、すずき一平、
松倉サオリ、河合英里、遠音など
さまざまなミュージシャンのバンド、 レコーディングメンバーとして
100タイトルを超えるアルバムに参加している他、
女優二木てるみの朗読とのコラボレート、
来日海外ミュージシャンとの共演など
北海道を拠点に全国で演奏活動を展開している。
またNHKをはじめとするTV、ラジオ、CM、
ドキュメンタリー映画などの音楽も多数手がけている。
2004年5月ソロアルバム「はなのあめ pluie de fleurs」を発表。
2007年5月には坂本龍一プロデュース
LOHAS CLASSIC CONCERTに出演する。

プロフィールページ 
http://air.ap.teacup.com/applet/toru/msgcate5/archive

タテヤマユキ “Tateyama Yuki” (マルカート)accordion, vocal
シンガーソングライター、アコーディオン奏者。
ジェマティカ・レコーズより5枚のアルバムを発表している。
やわらかいアコーディオンの音色とやさしさあふれる歌声で、
女性の気持ちを日常の風景にのせて表現し、
“アコーディオン弾き語り”というめずらしいかたちで
全国各地で積極的に演奏活動を行っている。
NHK教育テレビ「わんパーク」
NHK北海道「ほくほくテレビ」「北の文芸館」などに出演。
岩井俊二監督映画「四月物語」 で劇中歌をうたう。
2007年にはP.M.F(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)の
オーケストラ演奏会でアコーディオンパートを担当。
現在放映中のRoyceチョコレートのCMでアコーディオンを弾いている。
南佳孝、sun’s market、ハンバート・ハンバートをはじめとする
たくさんのミュージシャンのアルバムレコーディング、
コンサートに参加するなど幅の広い演奏活動を行っている。

マルカートHP
http://www3.plala.or.jp/marcato_

ROYCE’ 生チョコレート オーレ篇 CM
http://www.e-royce.com/corporate/cm_gallery/cm_04.html
2018.7/1(日)18:00~ キャンドルナイト~エコアコライヴ9~
 Zush : Dr.Go(ハンマーダルシマー)、城山幸貴雄(ギター)・・・アイルランド音楽
 ふかまちけい(ギター)ほか・・・ブラジル音楽(ショーロ)
 ラウルプー : よこたにかずみ、すがの順子 (カンテレ)・・・フィンランド音楽
2000円+要ドリンクオーダー *限定20席 オープンは17:00


2018.7/21(土)19:00~ DulciCafe ダルシカフェ ライヴ ゲスト:小松崎健

(井口敦:ギター 井口典代:ハンマーダルシマー)
2000円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00


2018.8/10(金) 詳細未定。


2018.10/13(土)19:00~ まんどしま ライヴ
(小松崎健:ハンマーダルシマー、金一健:マンドリンほか)
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00


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by too6late2to4cry | 2018-04-05 19:44 | ◆ イベントのお知らせ


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