2018年 04月 05日
2018.4月 ライブイベント
2018.4/14(土)19:00~ Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto アイリッシュライヴ
ゲスト 小松崎健:ハンマーダルシマー
(Dai komatsu:フィドル&ヴィオラ、Tetsuya Yamamoto:ギター)
 2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00

小松大(フィドル&ヴィオラ)

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。
2004年にアイルランド音楽に出会い、06年、3ヶ月間にわたりアイルランド、クレア州滞在しフィークル在住の名フィドラー、パット・オコナーより教えを受ける。以降渡愛を重ねる。
アイルランド在住の望月えりかとともにブラックバードミュージックを設立、2012年には愛知県長久手市文化の家主催「Irish Days 2012 ~音楽のあるくらし~」をプロデュース、大きな反響を呼ぶ。師であるパット・オコナー、アコーディオン奏者のオーイン・オサリヴァンと共演を果たす。
13年3月に伊勢神宮にて奉納演奏を行う。同年7月アイルランド人ギタリスト、デイヴ・フリンと共演。
15年9月、CCE JAPAN主催ケーリーバンドコンペティションにおいてPat Murphy Favorite Artist 賞を受賞。ソロのフィドルが絶賛を浴びる。
現在は東京を中心にアイリッシュパブでの演奏やレッスンを行っている。アイルランド音楽への深い理解に裏づけされたリズムとリフトが際立つその演奏スタイルは定評がある。

2007年よりフィドルのレッスンを開講し、これまでに多くの生徒を指導する。特にアイルランド音楽のリズムに関する独自のメソッドが好評で、名古屋では生徒がセッションシーンの中心メンバーとして音楽を楽しんでいる。東京でのフィドルレッスンも2012年よりスタートし、若手の育成やベテランにも好評を得ている。

クラシックヴァイオリンからの転向の為に必要なノウハウも多く持ち、生徒からの信頼も厚い。

クラシックのヴィオラ奏者としても活動を行っており、クラシック音楽とアイルランド音楽を完全に弾き分けるテクニックを持つ。


山本哲也(ギター)

愛知県瀬戸市在住のギタリスト。
幼少の頃からエレキギターを手にし、一時はハードロック・ブルース・ジャズフュージョンに親しむ。
2000年頃よりケルト・アイリッシュのギタースタイルに傾倒。
各地のホール・カフェ・アイリッシュパブなど精力的に活動。インストラクターとしても手腕も振るう。
軽快なダンス曲、繊細なエアー(バラード)など、独自のスタイルで魅了する美しい音色は近年、自身の尊敬する海外ギタリスト「アル・ペタウェイ」「イェンズ・コムニック」両氏にも高く評価されている。
2016年9月、Fiddle奏者 小松大とのDUOアルバム「Years」発表。同年アイルランドミュージシャン Cormac Begleyとの共演を果たす。
2017年7月、全編アコースティックギター一本でIrish,Scottishの曲を収録したSOLOアルバム「Inquiring」発表。


2018.4/15(日)13:00~ 伊藤賢一 ギターソロライヴ
 2000円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00

伊藤賢一:
1975:   東京都新宿区生まれ
1980頃:  父が家で弾き語りをするのを見て育つ。ギターに興味を覚える。
1983:   8歳の時、ビートルズの音楽と出会う。
1989:   14歳の夏にアコースティック・ギターの独学を始める。
1992:   ジョン・レンボーン「鐵面の騎士」に衝撃を受ける。
1993:   新堀ギター代々木センターでクラシック・ギターを習い始める。
1994:   ギター専門学校(財)国際新堀芸術学院入学。
1994〜98:クラシック・ギターをアンサンブルを中心に4年間学ぶ。
1998:   (財)国際新堀芸術学院卒業。以後ソロ活動へ。
2001:   モリダイラ主催、フィンガーピッキング・ギター・コンテスト出場。3位入賞。
2001:   1stアルバム「String Man」発表。
2003:   2ndアルバム「Slow」発表。
2004:   ギター倶楽部Vol.9において楽器レビュー及びオリジナルサンプル曲を提供。
2007:   3rdアルバム「海流」発表。
2007:   アコースティック・ギター・ブック25号で、DVD付きアレンジ曲企画担当。
      (26号においても引き続き担当)
2008:   アコースティック・ギター・マガジン35号にインタビュー掲載。
      付録CDにも「海流」(譜面つき)「思い出の自転車」の2曲収録。
      同38号では「クラシック・スタイルに学ぶアコギの弾き方鳴らし方」担当。
2009:   Go!Go!GUITAR増刊「さらりと弾けるクラシックギター」において
      「魅惑のソロギター」コーナーを担当。
2010:   雪国観光圏テーマ曲として「ゆきどけ」を作曲。
      4thアルバム「かざぐるま」を発表。
2011:   活動10周年を機に全国各地へ演奏活動を拡大。
2012:   5thアルバム「Tree Of Life」を発表。
        アコースティック・ギター・マガジン53号に自身アレンジ「シーベグ・シーモア」
        の譜面及び音源掲載。
       モダン・チェンバー・カルテットに参加。
2013:   アコースティック・ギター・マガジン56号「ピック&ネイル徹底ガイド」のネイル
        編をメイン執筆。

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# by too6late2to4cry | 2018-04-05 19:49 | ◆ イベントのお知らせ
2018年 04月 05日
2018.5月以降のイベント
2018.5/19(土)19:00~ 酔奏楽団 ライヴ
(小松崎健:ハンマーダルシマー、佐藤洋一:ギター、幸恵:フルート)
 2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00


2018.5/20(日) ルース・スミス ハンマーダルシマー ミニライヴ&交流会
1500円 (特製おやつ付、ドリンク等は別途注文) ミニライブ 13:30〜14:30 (終了後15:30まで交流会)
当日は12:00に開店しますので、昼食オーダー可能です。

アメリカ、ノースキャロライナから、プロのアパラチアンミュージック演奏家Steve&Ruth Smith夫妻が札幌にやってきます。
1日だけの札幌滞在ですが、ミニコンサートを行っていただけることになりました。
Ruthさんはハンマーダルシマー、Steveさんは、ギターやクローハンマーバンジョーなどを
主に演奏しています。
スコットランドをルーツに持つお二人は、40年以上も世界中で演奏活動を行われてきて、
30年ほど前には、ゴダイゴのベーシストSteve Foxさんと日本縦断ツアーをされたそうです。

今回は、その時訪れた土地を巡る旅の途中に札幌にいらっしゃいます。
本場のアパラチアンミュージックの演奏家が北海道にいらっしゃることは稀ですので、
この機会をお見逃しなく。

スミス夫妻のホームページ
http://www.steveandruth.com/
コンサートの模様
https://youtu.be/FyFY7v4t1NA


2018.5/27(日)13:00~ あらひろこ カンテレ ソロ ライヴ
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00


2018.6/3(日)13:00~ 歌謡曲&ポップス ライヴ
(ふかまちけい(ギター)×木下環(歌)、星直樹(ギター)×みなかみまゆ子(歌))
 1000円+要オーダー *限定26席 オープンは12:00

ブラジル音楽の好きなふかまちけいと木下環、アメリカのアコースティック音楽の好きな星直樹とみなかみまゆ子、別ジャンル出身の2組が日本語歌詞の曲ばかりのライブをします。(一部、ブラジル音楽、アメリカ音楽も取り上げます。)
中央フリーウェイ、卒業写真、別れの予感、元気を出して、ひこうき雲、石狩挽歌 などなど、懐かしの名曲を。



2018.6/23(土)20:00~ Floyd VanLaninghamカントリー ライヴ
Floyd VanLaningham (Vo,Gt)  子安 文(Vn,Ag,Eb)   瀬川信二(Bs)  池田靖司(StGt)  Mukouzaka Gengo(cajōn)
 3000円+要オーダー *限定26席 オープンは19:00
https://m.youtube.com/watch?v=XrbgOBzsJ3E&feature=youtu.be

 カリフォルニア州Fresno(フレズノ)で生まれたフロイドは、幼いころから父親や叔父の影響でカントリーに親しみ、当然のようにカントリーミュージックに携わるようになったという。
 20歳で初めて自らのバンドを組み地元フレズノで活動していたが、その後、拠点をナッシュビルに移すこととなる。
 2003年にアルバム “Nice Guys Finish Last” をレコーディングし、この中の “Looking Through The Window” が映画 「The Legend of JAKE KINCAID」 の挿入歌となる。
 さらに2006年のアルバム ”Here I Am Again” の “No Grave For The Flowers” が全米クリスチャンカントリーチャートの2位にランクインし、16週間もの期間トップ10をキープ !!

“This is the man who’s gonna bring back country music!!!”  <Music Row Records, Nashville>

と称賛を受け、俄然注目されるようになったのである。
 ナッシュビルでは Merle Haggard や Buck Owens を始め Tim McGraw / Tracy Lawrence / Travis Trilt / Hal Ketchum / Darrel Worley / Tracy Bird / Marty Raybon / T.Graham Brown / Sawyer Brown / David Frizzell / Lacy J Dalton 他、多数のミュージシャンらと共演している。
 太平洋諸国にある米軍基地を廻るパシフィックツアーをきっかけに来日。日本(特に日本のビール!?)をすっかり気に入った彼は、2007年夏にリリースしたアルバム “I’m All Country” に、日本で作ったという2曲を収録している。
 同年より日本でも活動を開始。日本の屈指のミュージシャンらとバンドを結成し、2009年5月にアルバム“OZARK ROAD”を完成させたばかりである。

2018.6/24(日)13:00~ ロケット姉妹 CD発売記念 ライヴ
(タテヤマユキ(アコーディオン)、扇柳トール(ギターほか)
2500円+要オーダー *26席限定 オープンは12:00
ロケット姉妹 ”Rocket Sisters”
なつかしいアコーディオンの音色と透明感のあるやさしい歌声で表現する
シンガーソングライター"タテヤマユキ”(マルカート)と、
様々な伝統楽器、現代楽器、コンピューターを使い
ジャンルを超えた音楽を多数制作している"扇柳トール"によるユニット。
オリジナルはもとより、明治、大正、昭和の歌謡曲や世界中の名曲などを
独自の解釈と美しい日本語のハーモニーで演奏する。


扇柳トール “Ogiyanagi Toru” guitars, folk flutes, vocal, etc
道内初のアイリッシュバンド“cheep fish”での活動を経て、
アジアとヨーロッパを結ぶ ケルティック風味アンサンブル
“Hard To Find” の結成に参加する。
(徳間ジャパンより8枚のアルバムをリリース)
佐々木幸男、細坪基佳、みのや雅彦、すずき一平、
松倉サオリ、河合英里、遠音など
さまざまなミュージシャンのバンド、 レコーディングメンバーとして
100タイトルを超えるアルバムに参加している他、
女優二木てるみの朗読とのコラボレート、
来日海外ミュージシャンとの共演など
北海道を拠点に全国で演奏活動を展開している。
またNHKをはじめとするTV、ラジオ、CM、
ドキュメンタリー映画などの音楽も多数手がけている。
2004年5月ソロアルバム「はなのあめ pluie de fleurs」を発表。
2007年5月には坂本龍一プロデュース
LOHAS CLASSIC CONCERTに出演する。

プロフィールページ 
http://air.ap.teacup.com/applet/toru/msgcate5/archive

タテヤマユキ “Tateyama Yuki” (マルカート)accordion, vocal
シンガーソングライター、アコーディオン奏者。
ジェマティカ・レコーズより5枚のアルバムを発表している。
やわらかいアコーディオンの音色とやさしさあふれる歌声で、
女性の気持ちを日常の風景にのせて表現し、
“アコーディオン弾き語り”というめずらしいかたちで
全国各地で積極的に演奏活動を行っている。
NHK教育テレビ「わんパーク」
NHK北海道「ほくほくテレビ」「北の文芸館」などに出演。
岩井俊二監督映画「四月物語」 で劇中歌をうたう。
2007年にはP.M.F(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)の
オーケストラ演奏会でアコーディオンパートを担当。
現在放映中のRoyceチョコレートのCMでアコーディオンを弾いている。
南佳孝、sun’s market、ハンバート・ハンバートをはじめとする
たくさんのミュージシャンのアルバムレコーディング、
コンサートに参加するなど幅の広い演奏活動を行っている。

マルカートHP
http://www3.plala.or.jp/marcato_

ROYCE’ 生チョコレート オーレ篇 CM
http://www.e-royce.com/corporate/cm_gallery/cm_04.html
2018.7/1(日)18:00~ キャンドルナイト~エコアコライヴ9~
 Zush : Dr.Go(ハンマーダルシマー)、城山幸貴雄(ギター)・・・アイルランド音楽
 ふかまちけい(ギター)ほか・・・ブラジル音楽(ショーロ)
 ラウルプー : よこたにかずみ、すがの順子 (カンテレ)・・・フィンランド音楽
2000円+要ドリンクオーダー *限定20席 オープンは17:00


2018.7/21(土)19:00~ DulciCafe ダルシカフェ ライヴ ゲスト:小松崎健

(井口敦:ギター 井口典代:ハンマーダルシマー)
2000円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00


2018.8/10(金) 詳細未定。


2018.10/13(土)19:00~ まんどしま ライヴ
(小松崎健:ハンマーダルシマー、金一健:マンドリンほか)
2500円+要オーダー *限定26席 オープンは18:00


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# by too6late2to4cry | 2018-04-05 19:44 | ◆ イベントのお知らせ
2018年 03月 17日
2018.4月
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(日)(木)(祝)はお休みです。
*貸切営業、仕出しお弁当は時間外、定休日もできるだけ対応いたします。

ライブイベント
(くわしくはカテゴリの”イベントのお知らせ”をご覧下さい。)

◆4/14(土)19:00~ 小松大(フィドル)&山本哲也(ギター)アイルランドミュージックライブ 
 ゲスト 小松崎健(ハンマーダルシマー)
 2500円+要オーダー オープンは18:00

Fiddle & Guitar Beaties of Autumn Set (コンサートホールでのライブ録音)
https://www.youtube.com/watch?v=4XPdJt3yQ3E

Viola & Guitar Welcome to Charlie Set
https://www.youtube.com/watch?v=tbTXwRwNwJY

Guitar Solo by Tetsuya Yamamoto
https://www.youtube.com/watch?v=X1ey8D2feaY

◆4/15(日)13:00~ 伊藤賢一 ソロギターライブ
 2000円+要オーダー オープンは12:00
スチール弦とナイロン弦、二本のギターを駆使して紡ぎ出す、美しいギターの音色をたっぷりと。

「おかえり」
https://www.youtube.com/watch?v=WR6sh2HtoTQ

「思い出の自転車」
https://www.youtube.com/watch?v=QTjruc1Q_iE

どちらも伊藤賢一さんオリジナル曲です。

お問い合わせ&ご予約 0112313939


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# by too6late2to4cry | 2018-03-17 08:07 | ◇ 定休日
2018年 03月 10日
大人のスイーツ
期間限定 ラムレーズンチーズパフェ ¥650 
(ほかのメニューと一緒にオーダー ¥550)

こっくりチーズクリームとラム酒漬けのレーズン、マロンなど。かなり大人向けのパフェです。
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# by too6late2to4cry | 2018-03-10 13:27 | ◇ パフェ
2018年 02月 28日
2018.3月 お休み、営業時間変更


(日)(木)(祝)はお休みです。

*営業時間が変更する日があります、ご注意ください。
 3/9(金)14:00 閉店
 3/14(水)15:00 閉店


ライブイベント
(くわしくはカテゴリの”イベントのお知らせ”をご覧下さい。)

◆3/6(火)19:30~ 浜田隆史(ギター)&三好紅(ヴィオラ)
 2500円+要オーダー オープンは18:30

◆3/9(金)19:30~ 扇町ボンバーズ ブルーグラスライブ
 満席御礼!

◆3/25(日)13:00~ キッコリーズ ライヴ

(KAPO:歌、のこぎり、ウクレレ、池田靖司:ギター、鈴木裕:バイオリン)
 2000円+要オーダー オープンは12:00

◆3/31(土)19:00~ 春のまんどしまライヴ
(小松崎健:ハンマーダルシマー、金一健:マンドリンほか)
 2500円(学生1500円)+要オーダー オープンは18:00

ご予約、お問い合わせは0112313939


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# by too6late2to4cry | 2018-02-28 13:53 | ◇ 定休日