2017年 04月 29日
2017.6月のイベント
*いずれも26席限定。ご予約おねがいします。
*お食事希望の方は早めにお越し下さい
*事前予約で無料駐車場がご用意できます(台数限定)

6/6(火)The Cash & STOVE ジョイントライヴ
18:30 オープン 19:30 スタート ¥3000+要オーダー

STOVE
イギリス諸島からの移民が新大陸へ持ち込み、アパラチア地方で歌い継がれてきた民俗音楽と、アフリカ~米国南部からのブルースに、そのルーツがあるブルーグラス・ミュージック。 ”STOVE”は、5つの弦楽器と演唱法において、その伝統的なスタイルを愚直なまでに保ちつつ、中原が創る北国の風土に根差しこだわったオリジナル曲を歌います。1988年結成の気心の知れたメンバーによってアレンジされ、アドリブとドライブ感に満ちたオリジナル・ブルーグラス曲をどうぞお楽しみ下さい。

The CASH
2013年結成。ブルーグラス育ちの鬼才フラットマンドリン奏者、井上太郎、、ドラマ”Mother”の主題歌を歌う会津親善大使,琵奈子、センチメンタルシティロマンスのベーシスト瀬川信二、一見、全く違うバックグラウンドを持つ音楽家が“音楽"を核に必然的に集まったクリスタル。変幻自在の"生"結晶体ミュージックを目撃せよ




6/15(木)RAUMA ~カンテレと馬頭琴~ ライヴ

18:30 オープン 19:30 スタート ¥2000(当日2300)+要オーダー
RAUMA(ラウマ) 
あらひろこ  :カンテレ
嵯峨治彦   :馬頭琴 喉歌

フィンランドの民族楽器カンテレと、モンゴルの民族楽器馬頭琴の共演。

RAUMA

2013年、フィンランドの国際カンテレコンペティションで、プロフェッショナル部門第2位およびマルティポケラ賞を受賞。


嵯峨治彦

馬頭琴(モンゴルの弦楽器)、喉歌(ホーミー)、ドシプルール(シベリア・トゥバ共和国のバンジョー)、口琴。

モンゴル伝統曲の演奏から、ポップス、クラシック、邦楽、舞踊といった異分野とのコラボレーションおよび即興的セッションまで、伝統と革新の間を柔軟に行き来しながら幅広い演奏活動を続ける馬頭琴・喉歌奏者。民族音楽だけにとどまらないその音楽性は各方面の関係者からも熱い視線を注がれ、クラシックやポップス、ダンスや映画・演劇分野からの共演依頼多数。ソロ、民族楽器デュオ。また、朗読、ピアノ、ギター、和太鼓、活花、ダンスなどとの共演も可能。

あらひろこ

フィンランドの楽器カンテレの奏者、コンポーザー。

コンサートカンテレをメインに、5弦、10弦、15弦など大小それぞれのカンテレを演奏する。フィンランドや北欧の美しい伝承曲を演奏するほか、ケルトやイングランドなどの伝承曲、

日本のうた、ポップス、クラシックや古楽、オリジナル曲などを演奏。特に、カンテレの音色を生かした即興的な作風のオリジナル曲はフィンランドをはじめとする海外のミュージシャンたちからも高い評価をうけている。
また、さまざまなミュージシャンと共演するほか、朗読や語りとの共演、美術や映像、写真など、他ジャンルとのコラボレーションも多い。(女優・二木てるみの「ドラマティック・リーディング」、NHK朗読番組、さまざまな美術展ほか)




6/16(金)扇町ボンバーズ ブルーグラスライヴ
18:30 オープン 19:30 スタート ¥1000+要オーダー
〈扇町ボンバーズ〉
五十嵐隆:ベース、増田賢次:フィドル、前谷茂樹:バンジョー、港屋常春:ドブロ、みなかみまゆ子:ギター、歌

ブルーグラスとはアメリカ南部発祥のストリングバンド音楽。素朴なメロディーとスリリングなリズムが特徴です。

出身地も出身校も、世代も異なる社会人があつまりました。
メンバー全員が予定をあわせることすら大変なバンドですが、満を持しての?!ライブ。現在必死に練習中。

店主も前半、後半、演奏するため、ライヴ前に提供するドリンクやフード類を一部制限させていただきます。
パフェや、少々手間のかかるオーダーはライヴあとに提供いたしますのでご了承下さい。








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by too6late2to4cry | 2017-04-29 16:32 | ◆ イベントのお知らせ


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