2016年 12月 27日
初笑いはひいらぎで。落語会です。
1/9(月)(祝) 林家卯三郎 落語会
14:00~(開場13:00~)
ご予約2000円(当日2300円)1ドリンク付き

*講演中は飲食できません。
お飲み物、お食事の提供は公演前、休憩中、公演後のみです、。
お食事希望の方は早目にお越し下さい。
26席限定。

祝日、お昼の公演です。2017年の初笑いはぜひ”ひいらぎ”で。

”まんじゅうこわい”他、2席。3つの演目をお聞きいただけます。

ご予約&お問い合わせ 0112313939 
営業時間 7:30~18:00ごろ (木)(日)(祝)休み
東西線バスセンター前駅8番出口より徒歩2分。
(事前予約で駐車場もご用意できます。)

林家卯三郎

1970年生まれ。岐阜県出身。本名小川祐之介
1988年酪農学園大学獣医学部獣医学科入学
大学の入学式でブルーグラス(アメリカ音楽)研究所の美人の先輩の演奏に魅せられフラフラと入部するが、体育会系の厳しさに耐えられず、半年で退部。挫折しているところを落語研究会の先輩に騙され落研に入部。落語のおもしろさに魅せられる。平成7年、奇跡的に獣医師免許を取得。岡山県の公務員として働くが夢を追って1999年大阪に出て林家染丸の弟子になる。いまだ一向に売れる気配がないがめげずに名人目指して、果てしない山道を登り続ける日々である。(登山口がみあたらぬ・・・)。
上方落語協会所属。なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。定期的に北海道でも落語会を催している。

上方落語の”まんじゅうこわい”

しっとりした雰囲気の江戸落語に比べ、上方(大阪)落語はとにかく派手で陽気なのが特色です。
古典落語でおなじみの”饅頭こわい”も江戸落語が比較的あっさりしているのに対し、上方はこれでもかこれでもかとくすぐり(ギャグ)を盛り込み、噺の途中ではまるで一席の落語に値する怪談調の逸話がもりこまれるというサービス満点、特大の”饅頭こわい”に仕上がっています。
落語をはじめて聞くという方にも掛け値なしに笑っていただける落語です。うーん、なにか自分でハードルを上げているような気が・・・。
そのほかにも二席を聞いていただきます。
笑いは心の清涼剤、初笑いはぜひひいらぎで!
みなさまのご来場を心よりおまちしております。
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by too6late2to4cry | 2016-12-27 19:31 | ◆ イベントのお知らせ


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